2010年7月21日水曜日

ラスベガスVSバンコク

ラスベガスに行って、不動産を見ました。

驚きました。

以前、師匠と一緒に不動産を
フェニックスに探しに行ったことがあるのですが、
その頃と比べて値段が違うのです。


サブプライムショックの影響で、
一時期と比べて半額以下なのです。


ぶっちゃけ、一番安い土地付き家で
新築1000万円ポッキリ。

そこそこ豪邸(平屋の4ベッドルームとか)でも、
2500万くらい。

ラスベガスストリップ(中心地)から
車で2~30分のところ。

治安もいい場所です。


日本より安い!というより、
これははっきり言って、
バンコクより安いです。

バンコクなら、同じくらいの物件で、
かつ中心地から倍の距離で、
これよりも高く土地付き家が取引されています。

つまり、今だけ切り取って言えば、
バンコクのほうが、ラスベガスよりも
「価値が高い」ということです。


本来ならば、ラスベガスのほうが
高くて当たり前だと思うのですが・・・


・・・


ちなみに、これ買っておけば、
アメリカ経済が上がった際、
ある程度の利ザヤは稼げます。

購入は、仲介料がタダ。
(売る時にだけかかります)

しかも、税金も安く、ローンを使わなければ、
外人(日本人)でも
ほとんど1000万円の物件が
ほぼそのままの値段で買えるのです。

経費は、旅費のほうが高いくらい。

私は海外不動産投資を販売するという
ビジネスをやっているわけではないので、
宣伝しても仕方ないのですが、

はっきり言って、、、


今が買い時。


・・・


ただ、買っといて、
使わないうちは誰かに貸して利益を得よう、
という考えはちょっと無理のようです。

なぜなら、不動産価格が下落して、
賃料もそれに応じて安くなり、
今は実際、借り手がいないからです。

ラスベガスが好き、行くとき使う、そんな風に自分で使うなら、
いずれイグジット(出口、売る時のこと)で
利益は出ると思います。

利益が出なくても、1000万円で
アメリカに別荘持てるならいいや、と
考える人にとっては、決して損はないと思います。


・・・


ジョージ・ソロスは、

「賃料の上がる傾向の国に資金を入れ、
 賃料の下がる傾向の国からは引きあげる」

と言います。


ただ、今の日本も含めて、
(仮にそれが一時的であったとしても)
賃料の下がる傾向の国だからこそ、
不動産価格は安くなるのです。

賃料が上がるならば、不動産は高く売れるからです。


・・・


その国が長期的にどうなっていくのかを見れば、
投資するべきかどうかは判断できます。

アメリカの賃料はいずれ(少なくとも必ず今よりは)
上向き傾向に行くでしょう。


日本もそうあって欲しいのですが・・・



まあ、日本の経済は、
ブログをお読みの人たち、私も含めて、
皆で上げていかなければならないですね。


個人レベルでのビジネスの発展、その積み重ねが
いずれ全体を変えていくのだとと思います。


まずは日本の経済活性化のために
きれいなおねいさんのいるところにでも
飲みに行ってみるかなあ。


あ、これは決して
自分が行きたいからではありません(汗)










これで2500万円くらいだったかな。

結構大きな家です。

興味あられる方、現地の業者紹介しますよ。
ハル山本さんという、親切な、在住日本人のいる不動産屋です。

その旨コメント入れていただければご連絡いたします。
(紹介料とか一切もらっていませんので、安心してくださいね)

2 件のコメント:

  1. ご無沙汰しています。田中です。いつも楽しくてためになるお話ありがとうございます。
    私の自論ですが、
    ・富裕層が稼ぐ→きれいなお姉さんにお金を使う→海外ブランドの物を買う→海外にお金が流れる
    ・富裕層の家族が海外ブランドの物を買う→海外にお金が流れる
    という2つで結構日本の景気が悪化しているのではないかと思っています。ここの2つが日本の会社に対してお金を使えば、お金が循環すると思うのですが・・・。

    私も今晩、景気回復活動のために、きれいなお姉さんのところに行って布教活動をして来ようかと思います。(笑)

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  2. 田中さん、コメントありがとうございます!

    >海外にお金が流れる

    面白い理論ですね!そうかもしれない・・・
    でも、なぜかすべて「海外ブランドもの」なんですね(笑)

    >布教活動を

    いいですねー
    うらやましい限りです!
    私は結局、活性化活動はできずに、師匠と仕事していました!

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